地球の覗き方

地球のことをのぞいてみよう

■ブログ延べ訪問者数
2015年10-12月期 : 1042 (1日あたり平均 :13.9)
2016年1-3月期 : 3794 (1日あたり平均 :41.7)
2016年4-6月期 : 7398 (1日あたり平均 :81.3)
2016年7-9月期 : 12054 (1日あたり平均 :131.0)
2016年10-12月期 : 13226 (1日あたり平均 :143.8)
2017年1-3月期 : 13268 (1日あたり平均 :147.4)
2017年4-6月期 : 15518 (1日あたり平均 :170.5)
2017年7-9月期 : 16626 (1日あたり平均 :180.7)
2017年10-12月期 : 14470 (1日あたり平均 :157.3)
計 : 97396

■記事別アクセスランキング
1位.#0453.大邱国際空港から大邱市中心部へと向かう 806visitors
2位.#0144.武漢にはどんな観光地とグルメがあるのか 640visirors
3位.#0776.東京での外貨両替は秋葉原の「インターバンク」が圧倒的にお得だった 585visirors
4位.#0094.南台湾でしか食べられない「丹丹漢堡(丹丹ハンバーガー)」  518visirors
5位.#0303.成都双流国際空港で仮眠する 505visirors
6位.#0168.四川航空が価格崩壊している件 490visirors
7位.#0706.ラオスの出入国書類と税関書類 396visirors
8位.#0116.アシアナ航空の遅延によるタクシー代の支給顛末記 386visirors
9位.#0046.タシュケント国際空港というひどい空港 346visirors
9位.#0595.東京からソウルを経由してパリへと向かう 346visirors
11位.#0599.韓国出国時のパスポートへのスタンプ捺印が省略されることに 331visirors
12位.#0054.東京大学工学部本郷キャンパス1号館前広場の大銀杏 306visirors
13位.#0894.アリタリア航空AZ785便で12時間50分かけてローマへ 297visirors
14位.#0461.大邱から釜山まで鉄道で移動する 293visirors
15位.#0302.四川航空 成田・成都便搭乗記 276visirors
16位.#0056.コロンス島訪問記1 - コロンス島(鼓浪嶼)への行き方 273visirors 
17位.#0707.ラオス・ルアンパバーンの両替事情 198visirors
18位.#0288.京都「衣笠温泉」 - 世にも稀な冷凍サウナ体験 195visirors
19位.#0359.四川航空の激安航空券にはトランジットホテルもついていた 190visirors
20位.#0109.阿里山旅行記8 - バスで阿里山から嘉義まで一気に下る 177visirors

 航空、空港関連情報、両替情報にアクセスが集まっている。
 この頃は原油価格の上昇にともなう、燃油代の上昇によって、航空券が値上がりしている。以前は東京とヨーロッパの往復航空券を3万円台で手に入れたこと(#0894.アリタリア航空AZ785便で12時間50分かけてローマへ 297visirors)もあったが、そういう航空券は手に入らなくなった。

■関連記事
 #0088.2015年10-12月期記事別アクセスランキング 
 #0224.2016年1-3月期記事別アクセスランキング 
 #0373.2016年4-6月期記事別アクセスランキング 
 #0483.2016年7-9月期記事別アクセスランキング 
 #0625.2016年10-12月期記事別アクセスランキング
 #0782.2017年1-3月期記事別アクセスランキング
 #0911.2017年4-6月期記事別アクセスランキング
 #1028.2017年7-9月期記事別アクセスランキング


 宿泊を伴う旅行だけを記載する。

◆2017年1月 ソウル・広州旅行
 1月19日 - 東京 → ソウル
 1月20日 - ソウル
 1月21日 - ソウル → 春川 → ソウル
 1月22日 - ソウル → 香港 → 深圳 → 広州 
 1月23日 - 広州
 1月24日 - 広州 → 香港 →
 1月25日 - → 東京

◇2017年2月 那覇・南大東島・福岡・関西旅行
 2月10日 - 那覇 → 勝連城 → 那覇
 2月11日 - 那覇
 2月12日 - 那覇 → 南大東島
 2月13日 - 南大東島
 2月14日 - 南大東島 → 那覇
 2月15日 - 那覇 → 福岡
 2月16日 - 福岡 → 大阪 → 神戸 →
 2月17日 - → 東京

◆2017年3月 ロンドン・ベルリン・パリ旅行
2017年3月英独仏

 3月9日 - 東京 → ローマ → ロンドン
 3月10日 - ロンドン
 3月11日 - ロンドン
 3月12日 - ロンドン
 3月13日 - ロンドン
 3月14日 - ロンドン → ライプチヒ → ベルリン
 3月15日 - ベルリン
 3月16日 - ベルリン → ポツダム → ベルリン
 3月17日 - ベルリン → スウビツェ → ベルリン
 3月18日 - ベルリン → パリ
 3月19日 - パリ
 3月20日 - パリ → ミラノ →
 3月21日 - → 東京

◆2017年6月 パタヤ旅行
 6月3日 - バンコク → パタヤ
 6月4日 - パタヤ → バンコク

◆2017年6月 ランパーン旅行
 6月24日 - バンコク → ランパーン
 6月25日 - ランパーン → バンコク

◆2017年7月 ラン島旅行
 7月29日 - バンコク →  ラン島
 7月30日 - ラン島 → バンコク

◆2017年9月 重慶旅行
 9月16日 - バンコク → 重慶
 9月17日 - 重慶
 9月18日 - 重慶 → バンコク

◆2017年10月 カンチャナブリー旅行
 10月21日 - バンコク → カンチャナブリー
 10月22日 - カンチャナブリー → バンコク

◆2017年11月 成都・丹巴旅行
 11月15日 - 東京 →
 11月16日 - → 成都 → 丹巴
 11月17日 - 丹巴
 11月18日 - 丹巴 → 成都
 11月19日 - 成都
 11月20日 - 成都 → バンコク

◆2017年11月 サメット島旅行
 11月25日 - バンコク → サメット島
 11月26日 - サメット島 → バンコク

◆2017年12月 ノンキャウ・ムアンゴイ旅行
 12月16日 - バンコク → ルアンパバーン → ノンキャウ
 12月17日 - ノンキャウ → ムアンゴイ
 12月18日 - ムアンゴイ → ノンキャウ → ルアンパバーン
 12月19日 - ルアンパバーン → ノンキャウ

 訪問国および地域は、日本、韓国、香港、中国、イタリア、イギリス、ドイツ、ポーランド、フランス、タイ、ラオスの11の国と地域である。宿泊日数ベースで考えると、35泊51日に渡り旅行をした。バンコクで職場に通い始めてから、旅行に割ける時間が減ってしまったものだな、と思うと、なんだかさびしい。

■関連記事
 #0624.2016年の旅行履歴
 #0086.2015年の旅行履歴


 ムアンゴイの寺院に立ち寄る。

IMG_8162

【2017.12.17】ムアンゴイにて

 橙色の袈裟を纏った僧たちがいる。

IMG_8155
【2017.12.17】ムアンゴイにて

 寺院の仏殿などは、すでに閉められていた。

IMG_8156【2017.12.17】ムアンゴイにて

 そろそろ日没という時間だった。

IMG_8158【2017.12.17】ムアンゴイにて

 この寺院は、ムアンゴイの集落の中心的な通りの北端にある。

IMG_8163【2017.12.17】ムアンゴイにて

 ムアンゴイの集落の道は、基本的には舗装のない赤土の道であるが、この寺院へと続く部分だけは舗装されていた。この寺院は集落においてもっとも大切なものなのだろう。

IMG_8165【2017.12.17】ムアンゴイにて

 気温はどんどんと落ちていく。

IMG_8168【2017.12.17】ムアンゴイにて

 食事をしてから宿に戻ることにした。

IMG_8174【2017.12.17】ムアンゴイにて

 ある食堂に入る。

IMG_8179【2017.12.17】ムアンゴイにて

 体が温まるものを食べたかった。

IMG_8182【2017.12.17】ムアンゴイにて

 メニューをめくる。

IMG_8190【2017.12.17】ムアンゴイにて

 何を食べようか。

IMG_8181【2017.12.17】ムアンゴイにて

 やはりラオスといえば、カオピャック(ເຂົ້າປຽກ)である。

IMG_8184【2017.12.17】ムアンゴイにて

 生絞りの柑橘類のジュースを飲みながら、カオピャックが出てくるのを待つ。

IMG_8193【2017.12.17】ムアンゴイにて

 カオピャック。日本的に言えば、鶏がらスープのうどんが出てくる。

IMG_8191【2017.12.17】カオピャック

 非常に淡白な味付けで、それがおいしかった。柑橘類であるライムの果汁をかけると、旨味がよく感じられるようになる。そういえば日本も「すだちうどん」のように柑橘類とうどんの組み合わせは一般的である。ラオスと、日本の共通点をこういうところに見出してしまった。
 それにしても、カオピャックにはハズレがない。

IMG_8195【2017.12.17】ムアンゴイにて

 日が暮れてからの集落の景色も、素朴でよい。
 ムアンゴイが、夜になると何もすることがなくなる集落、というわけでもない。日没から数時間は旅行者向けのバーなどが開いていて、なかなか賑やかである。

IMG_8223【2017.12.17】ムアンゴイにて

 宿に戻って、寝ようとする。
 それにしても、寒い。持っている服を精一杯着こんだものの、風がよく通り抜ける部屋、それから準備されている薄手の布団。これでは、こごえざるを得ない。

IMG_8213【2017.12.17】ムアンゴイにて

 気温は10度前後まで下がっていたと思う。 
 日本に住んでいた時も、韓国に住んでいた時も、こんなに寒い夜は経験したことがない。ラオスの夜は手強い。寒さのせいで、なかなか寝つけなかった。


 宿に荷物を置いてから、集落を散策しに、外へ出る。

IMG_8116
【2017.12.17】ムアンゴイにて

 ムアンゴイについてインターネット上では、

 ・道路がないため、外部からは船でしか到達できない。
 ・電気は、村内で発電されたものが日没後3時間利用できるのみで、それ以外は供給されない。
 ・通信、インターネットに接続できないため、外界から隔絶される。

 などと、それが秘境であることを印象づける情報で溢れているが、2017年の時点はそのいずれも当てはまらない。

IMG_8117【2017.12.17】ムアンゴイにて

 2013年以降、ノンキャウ方面から陸上交通でやってこれるようになったそうだし、電気は不安定ではあるものの24時間、供給されている。WiFiを利用して、インターネットに接続できる。 インターネットでムアンゴイのゲストハウスの予約ができるのだから、当然だろう。携帯電話もキャリアによっては、通信が可能である。
 (ただし陸上交通は2時間以上の時間がかかってしまうため、ノンキャウとの移動は水上交通が未だ一般的であるようだ)

IMG_8119【2017.12.17】ムアンゴイにて

 道路はまだ舗装されていないが、今後、舗装されるのかもしれない。

IMG_8120【2017.12.17】ムアンゴイにて

 もはや、かつてほどの秘境ではないのだ。

IMG_8122【2017.12.17】ムアンゴイにて

 世界はどこも、例外なく発展しているのだと思わされる。

IMG_8124【2017.12.17】ムアンゴイにて

 ムアンゴイの中心的な通りを歩く。

IMG_8126【2017.12.17】ムアンゴイにて

 昔ほどの秘境ではなくなったとはいえ、周囲を山に囲まれていて、ずいぶん、奥地へとやってきたのだなあという気はする。

IMG_8127【2017.12.17】ムアンゴイにて

 なかなか、のどかなところだ。

IMG_8129【2017.12.17】ムアンゴイにて

 空気も澄んでいる。

IMG_8132【2017.12.17】ムアンゴイにて

 なんだか、タイムスリップしてしまったかのような感じがする。

IMG_8133【2017.12.17】ムアンゴイにて

 中心の通りを外れて、周りを歩いていみる。

IMG_8137【2017.12.17】ムアンゴイにて

 広い芝生や、学校がある。

IMG_8143【2017.12.17】ムアンゴイにて

 竹籠の中に、鶏が飼われている。

IMG_8144【2017.12.17】ムアンゴイにて

 案外、大きな村だ。

IMG_8147【2017.12.17】ムアンゴイにて

 車などが停められていて、やはり、外部と道路でつながっているということが分かる。

IMG_8150【2017.12.17】ムアンゴイにて

 赤土の道が続いている。
 携帯電話の通信ができないし、地図も持っていなかったから、あまり遠くまで歩くのはやめた。

IMG_8153【2017.12.17】ムアンゴイにて

 また中心的な通りまで戻ってくる。


↑このページのトップヘ