チャオプラヤー川を渡る。
 浮草が流れていて、いかにも、熱帯の河川といった感じがする。

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【2017.5.20】チャオプラヤー川

 クルーズ船とすれ違う。

IMG_2219【2017.5.20】クルーズ船

 チャオプラヤー川周辺には、寺院なども多くあって、バンコク周辺を川で上ったり、下ったりすることで、いかにもタイらしい風景を楽しむことができる。

IMG_2220【2017.5.20】チャオプラヤー川

 島へと渡る。

IMG_2222【2017.5.20】チャオプラヤー川

 渡船料である2バーツ(約6円40銭)を払ってから上陸する。何かの企業のプロモーションなのか、お菓子を無料で配っていた。渡船料よりも高そうだった。

IMG_2226【2017.5.20】レンタサイクル

 外周5km~6kmの島を、サイクリングでめぐることにする。料金は1日40バーツで借りられるが、身分証明書やいくらかのお金をデポジットとして預けておく必要がある。

IMG_2229【2017.5.20】クレット島にて

 島を、時計回りにめぐっていくことにした。

IMG_2230【2017.5.20】クレット島にて

 細い路地が続いている。

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 レンタサイクルで回ることができる島だと言って、自転車で回りやすいかといえば必ずしもそうではないけれども、こういう路地を回っていくことは楽しい。

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 まだ、昼食を食べていなかったから、昼食を食べていくことにした。

IMG_2234【2017.5.20】クレット島にて

 立ち寄った食堂は、靴を脱いで入る。
 木の床で、裸足で歩くととても気持ちがいい。

IMG_2237【2017.5.20】昼食

 水とお茶は、無料だ。

IMG_2238【2017.5.20】食堂にて

 コップに無造作に、野菜や、唐辛子がささっていた。
 40バーツ(約144円)の僕にとっては甘すぎたのだけれども、裸足で中に入ることができるのがよかった。どこに行くにも靴を履いていく今の時代、裸足が許されるというのはむしろ贅沢なことなのだと思う。

IMG_2241【2017.5.20】クレット島にて

 また、自転車を進めていくことにした。

IMG_2242【2017.5.20】クレット島にて

 細い道をゆっくりと走っていく。