クレット島といえば、素焼きの壺だ。
 屋台で、素焼きの壺入りの飲み物は、一杯25バーツ(約80円)ほどだ。

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【2017.5.20】素焼きの壺

 壺を選んで、それから飲み物を指定すると、すぐに作ってくれる。

IMG_2315【2017.5.20】素焼きの壺

 ミルクティーを注文すると、おばちゃんはこれでもかというほどにたくさんの練乳を入れてくれた。

IMG_2317【2017.5.20】素焼きの壺

 タイの飲料はなんでも、甘すぎるから、健康のためにもうっかりたくさん飲むことはできない。
 おばあちゃんが飲料を作っている間に、素焼きの工芸品を見て回る。

IMG_2319【2017.5.20】コーヒーカップ

 なかなか素敵なコーヒーカップもある。
 ひとつ、お土産として買っていくことにした。

IMG_2320【2017.5.20】素焼きの壺

 どれも、クレット島で直接、作られたものだという。 

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 そして、飲み物が渡された。

IMG_2323【2017.5.20】ドラえもん

 ドラえもんである。
 ドラえもんの来ている軍服がなんだか、日本兵のものにみえる。中国の、抗日ドラマに出てくる日本兵そのものである。
 冷たい飲料が中に入っていたからか、結露でドラえもんがじんわりと汗をかいているようにみえる。もちろんこのドラえもんの壺は、持ち帰ることができる。バンコクに戻ったらスターバックスで、この容器に飲み物を入れてもらおうか、そういうくだらないことを考えた。クレット島観光の、ちょうどよいお土産である。

IMG_2327【2017.5.20】クレット島にて

 もとの、港へと戻る。
 港とはいっても、チャオプラヤー川の対岸へと2バーツ(約6円40銭)で渡ることのできる、渡し船が出ているだけのところではあるが。

IMG_2329【2017.5.20】クレット島にて

 自転車を返却する。

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【2017.5.20】クレット島にて

 タイに来て初めて、自転車に乗った日でもあった。とても、気持ちがよかった。