パタヤの海辺にある屋外レストランで、昼食を食べる。
 正直に言えば、どのレストランも値段が高い割にはあまりおいしそうには見えなかったら、どのレストランで食べるか、決めかねていたが、魚があるレストランに入ることにした。

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【2017.6.3】スムージー

 マンゴースムージーを飲みながら、注文を待つ。

IMG_2376【2017.6.3】空心菜炒め

 まずは、空心菜炒めが出てくる。

IMG_2378【2017.6.3】ご飯

 ご飯はアルミの容器で、出てくる。

IMG_2379【2017.6.3】ソムタム

 それから、ソムタムが出てくる。

IMG_2382【2017.6.3】鯛のフライ

 それから待ちに待った、鯛のフライが出てくる。

IMG_2384【2017.6.3】鯛のフライ

 しかし、鯛のフライを注文しておいてからこういうのはどうかしているが、鯛は揚げて食べるよりは、焼くか煮た方がいいように思う。
 タイらしいのか、揚げ物ですら、甘みが強い。値段はタイにしては高くて、2000円以上はした。バンコクでの値段よりも高かったにもかかわらず、味はとびきりいいというわけではなかったから、観光地価格なんだと思う。タイの観光地価格というのは、「先進国の人たち」をターゲットにした価格設定であるから、それは、日本の価格よりいくらかは安いという程度になってしまう。もちろん、観光にやってきているタイ人もそういったものを全く消費しないわけではないが、外国人観光客が多いということは確実だ。
 それから、砂浜へと移動する。

IMG_2387【2017.6.3】ビーチにて

 いかにも南国のビーチといった感じだ。

IMG_2392【2017.6.3】ビーチにて

 市街地にあるビーチ自体はそこまで広いといった印象はないが、雰囲気はある。

IMG_2395【2017.6.3】ビーチにて

 白人男性が日光浴をしている。

IMG_2393【2017.6.3】ビーチにて

 お尻もしっかり、日焼けをしたいのだろうか。

IMG_2397【2017.6.3】ビーチにて

 犬も日焼けをしていて、平和である。

IMG_2400【2017.6.3】ビーチにて

 さて、肝心の海水はといえば、濁っていて、汚い。足を浸すだけならいいかもしれないが、泳ぐ気はしない。東京の、お台場海浜公園の砂浜と、さして、変わらないのではないだろうか。パタヤで泳ぐということは、東京湾で泳ぐということとあまり変わりがなさそうだ。

IMG_2402【2017.6.3】ビーチにて

 砂浜があって、ヤシの木があって、雰囲気はよいのだけれども、想像したことよりもずっと水が汚かったから、失望である。国際的に名高い保養地の海が、これでいいのだろうか。
 食事が高ければ、海は汚い。それがパタヤの第一印象であった。