パタヤのウォーキングストリートに夜がやってくる。

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【2017.6.3】ウォーキングストリートにて

 ネオンサインを見物する。

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 風俗店やゴーゴーバーに交じって、シーフードレストランなどがある。

IMG_2437【2017.6.3】ウォーキングストリートにて

 そういう地域にはお約束ともいえる「薬局」がある。
 カメラを構えてはいけないような、そういう雰囲気が漂っていたけれども、中国人観光客の団体がやってきて、パシャパシャと写真を撮っていたから、彼らに交じって何枚か、撮った。こういう時に中国人観光客は「便利」な存在だと思う。

IMG_2438【2017.6.3】ウォーキングストリートにて

 値段の割に高い食事、それから、汚い海など、パタヤを積極的に褒めていきたいと思われる点が見つからなかったけれども、夜のウォーキングストリートのネオンサインはなかなか綺麗だから、一見する価値がある。
 それから、夕食を食べる。

IMG_2443【2017.6.3】夕食

 いくら食費の高いパタヤとはいえ、パタヤに居住しているタイ人がよく通うような屋台であれば、50バーツ(約160円)ほどから食べることができる。

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 たくさんの野菜が、テーブルの上に用意してあった。

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 野菜をむしゃむしゃと食べながら、麺をすする。苦味の強い、野菜だった。
 最後に、宿に向かう前に、屋台でマンゴークレープを買っていく。
 
IMG_2446【2017.6.3】マンゴークレープ

 注文をすると、お兄さんがまずマンゴーを切るところから始めてくれる。
 マンゴーまるごと一つを使って、50バーツ(約160円)だ。思えば、バンコクの屋台では生のマンゴーがひとつ50バーツをこえるから、マンゴーを切ってから、クレープにして、それでも50バーツというのは安いのだろうか。 
 マンゴーまるごと一つが入った、あつあつのクレープとは、南国ならではの贅沢である。