サンクチュアリー・オブ・トゥルース(ปราสาทสัจธรรม)の、建築物の方へと、崖を降りていく。

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【2017.6.4】象

 境内には、いろいろなアトラクションがある。
 山羊に餌をあげたり、乗馬や、象に乗ること、それか水陸両用車に乗って海上からサンクチュアリー・オブ・トゥルースを眺める、そういうアトラクションもある。どれも、別途、料金がかかる。
 こういったアトラクションを通して、ひたすら、建設費用を集めているのだろう。

IMG_2505【2017.6.4】サンクチュアリー・オブ・トゥルースにて

 サンクチュアリー・オブ・トゥルースの建築物の前へとやってくる。
 間近で見ると、その威容もひときわだ。

IMG_2507【2017.6.4】サンクチュアリー・オブ・トゥルースにて

 サンキュチュアリー・オブ・トゥルースは海沿いにある。
 このあたりの海は、パタヤ市街中心部のビーチの海よりはいくぶん、きれいだ。

IMG_2508【2017.6.4】サンクチュアリー・オブ・トゥルースにて

 ところで、潮風がまともにあたる海沿いに木造建築を建てていては、塩害がはかりしれないと思う。
 建造すると同時に常に、塩害を修繕する作業も必要になると思われるから、なかなか根気のいる建設作業になると思う。

IMG_2513【2017.6.4】サンクチュアリー・オブ・トゥルースにて

 それにしても、見ていて、飽きが来ない。

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【2017.6.4】サンクチュアリー・オブ・トゥルースにて

 見ていて飽きがこないもの、それこそが芸術であり、人間の叡智なのではないだろうか。

IMG_2516【2017.6.4】サンクチュアリー・オブ・トゥルースにて

 建設作業がひたすら続いているにもかかわらず終わりが見えないことから、タイの「サグラダファミリア」とも形容されることがあるそうだ。

IMG_2521【2017.6.4】サンクチュアリー・オブ・トゥルースにて

 それでも、外観だけみると、だいぶ、完成しているように見えるが、これでもまだまだ終わっていないのだろうか。
 10年後、それから20年後、さらにその先にどうなるのか、楽しみである。

IMG_2527【2017.6.4】サンクチュアリー・オブ・トゥルースにて

 海側からみると、また、違う表情を見ることができる。

IMG_2529【2017.6.4】サンクチュアリー・オブ・トゥルースにて

 それから、建物の中へと入ることにした。

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【2017.6.4】サンクチュアリー・オブ・トゥルースにて

 建設中の建物の中に、入るのである。