ワット・プラタート・ランパーン・ルアン(วัดพระธาตุลำปางหลวง, Wat Phra That Lampang Luang)は、住宅街の中にある。

IMG_2881【2017.6.25】花馬車

 花馬車が停められている。

IMG_2887【2017.6.25】ワット・プラタート・ランパーン・ルアンにて

 これといって公共交通はないが、たくさんの参拝客が訪れている。

IMG_2888【2017.6.25】ワット・プラタート・ランパーン・ルアンにて

 大体が自家用車か、観光バスで来ているようだった。

IMG_2948【2017.6.25】ワット・プラタート・ランパーン・ルアンにて

 15世紀中葉に建てられて、タイ北部では重要な寺院のうちの一つで、三層の屋根がとても美しい。

IMG_2896【2017.6.25】ワット・プラタート・ランパーン・ルアンにて

 初期のランナー様式で建てられている。
 支柱はもともとチーク材だったが、のちにコンクリートに置き換えられた。

IMG_2908【2017.6.25】ワット・プラタート・ランパーン・ルアンにて

 参拝客が絶えない。

IMG_2906【2017.6.25】ワット・プラタート・ランパーン・ルアンにて

 建物の壁には古い絵が描かれているが、劣化が進行し、いまいちはっきりとしない。

IMG_2937【2017.6.25】ワット・プラタート・ランパーン・ルアンにて

 2500年前にブッダがこの地を訪れて、一本の髪の毛を落としていったという伝説が伝わる寺院だ。

IMG_2916【2017.6.25】ワット・プラタート・ランパーン・ルアンにて

 太陽光がぎらぎらと照りつける。

IMG_2919【2017.6.25】ワット・プラタート・ランパーン・ルアンにて

 初めてきたランパーンであるのに、何か懐かしいという感覚を覚える。
 日本の赤い頭巾と前掛けをした地蔵のようなものが、タイにもあるのだろうか。

IMG_2940【2017.6.25】ワット・プラタート・ランパーン・ルアンにて

 靴を脱いで、仏塔の周りを時計回りに回る。床は強い陽射しを浴びて、火傷しそうなくらい熱かったけれども、スリッパを貸し出していたからよかった。何かを唱えながら回っている人もいたけれども、タイでの暮らしがまだ三か月にしかならないこの時点で、それが何かということに関する知識は残念ながら、持ち合わせていない。

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【2017.6.25】ワット・プラタート・ランパーン・ルアンにて

 それにしても、仏塔が美しい。