地球の覗き方

地球のことをのぞいてみよう

カテゴリ: タイ

 タイ文化センター(ศูนย์วัฒนธรรมแห่งประเทศไทย, Thailand Cultural Centre)駅から徒歩12分ほどの距離にある、ラチャダーピセーク7(รัชดาภิเษก7)に、たった139バーツ(約460円)の焼肉食べ放題がある。
 タイはムーガタ(หมูกระทะ)」と呼ばれる焼肉食べ放題が有名だが、バンコクでたったの139バーツ(460円)というと、破格である。

 参考 : #0397.たった160バーツで大満足!タイの焼肉食べ放題「ムーガタ(หมูกระทะ)」

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【2017.7.15】焼肉食べ放題にて

 ムー(หมู)は豚、ガタ(กระทะ)は鉄鍋を意味する言葉である。食べ放題になるのは文字通り、豚肉だ。時々、海老などの海鮮を出しているところもあるけれども、料金が高くなる。

IMG_3184【2017.7.15】焼肉食べ放題にて

 雨が降ると、濡れてしまうような、屋外にある。

IMG_3190【2017.7.15】焼肉食べ放題にて

 好きな肉、野菜をとっていく。

IMG_3175【2017.7.15】焼肉食べ放題にて

 練り物などもある。

IMG_3173【2017.7.15】焼肉食べ放題にて

 午後5時から午前3時まで営業している。

IMG_3186【2017.7.15】焼肉食べ放題にて

 まず、ムーガタ専用の鉄の鍋に油をのせる。

IMG_3176【2017.7.15】焼肉食べ放題にて

 中央が膨らんでいて周囲がへこんでいるが、その周囲のへこみにはスープを入れる。

IMG_3178【2017.7.15】焼肉食べ放題にて

 炭を下に入れると、鍋全体が熱くなる。

IMG_3185【2017.7.15】焼肉食べ放題にて

 スープのところには野菜を、上には肉を置く。

IMG_3191【2017.7.15】焼肉食べ放題にて

 そうすると、中央から周囲のスープへと肉の油が落ち、スープをおいしく食べられる。

IMG_3188【2017.7.15】焼肉食べ放題にて

 肉はたくさんの種類があって、飽きさせない。
 これらを用意された数種類のたれや、にんにくと一緒に食べる。日本人なら、ポン酢などを持参して、参戦するのもよさそうだ。食後のデザートもある。
 これがたったの139バーツとは驚きである。スターバックスの飲料、一杯分の値段でこれだけお腹いっぱい食べられるのだ。飲料は別料金で、氷も含めて最終的には、160バーツほどにはなるが、それでも安い。これだけ安いから最近は、リピーターになってしまった。

■ラチャダーピセーク7のムーガタ
 位置 : Google mapで「13.773899, 100.569903」あるいは「13°46'26.0"N 100°34'11.7"E」のあたり 営業時間
 MRTタイ文化センター駅徒歩10分
 営業時間 : 午後5時~午前3時


 韓国料理を食べにいく。
 BTSのナーナー駅(นานา, Nana)を降りる。このあたりは、イスラム系住民やインド人の多いエリアであり、また、歓楽街でもある。

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【2017.7.1】ナナにて

 そこに韓国料理店があるというのやや、似つかわしくないのだが、あるのだ。

IMG_3146【2017.7.1】ナナにて

 グレースホテル(GRACE HOTEL)という古いホテルの1階に、その店はある。

IMG_3144【2017.7.1】ユチョン

 入った時は、客はほとんどいなかった。

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【2017.7.1】店内

 店員はみなミャンマー人で、片言のタイ語と英語、それから少しの韓国語を使って話す。

IMG_3136【2017.7.1】水

店員によれば、韓国からの団体旅行客で午後6時から午後8時ころまでは賑わうという。毎日その2時間でくたびれてしまうが、午後8時から営業終了時間の午後10時まではそれほど客はいないから、楽だという。
 340バーツ(約1130円)の食べ放題を注文する。

IMG_3134【2017.7.1】小鉢

 韓国料理らしく、たくさんの小鉢が出てくる。
 これらはいくらでもおかわりができる。味はよい。

IMG_3133【2017.7.1】肉

 肉は豚肉で、4種類がある。
 味は、非常によいとは言わないが、そこそこである。小鉢の料理のほうが、レベルが高いと思う。

IMG_3131【2017.7.1】小鉢と肉

 ミャンマー人の女性は、腰を叩きながら、肉を焼いてくれたり、おかずを持ってきてくれたりした。疲れていないかときいたところ、「でも、毎日がこのようなものでしょう」と言いながら、気にしないそぶりをした。タイ語はタイに住んでいる、2年の間に身につけたといった。
 あまりにもたくさんの肉を焼いてくれたから、お腹がいっぱいになってしまった。
 それにしても、タイにはたくさんのミャンマー人労働者がいる。

IMG_3142【2017.7.1】アイスクリーム

 最後にアイスクリームを食べた。店内には、2時間弱ほどいたと思う。
 この食堂は、冷麺がおいしいというから、次は冷麺を食べに来たいと思う。この日はもともとは、冷麺も注文しようと思っていたが、お腹がいっぱいになり、食べられないのだった。

■YOUCHUN(유천, ユチョン)
 住所 : Hotel Grace 1Fl, Sukhumvit Soi 5,Bangkok
 BTSナーナー駅から徒歩7分
 営業時間 : 午前11時~午後10時


 プラカノン駅(พระโขนง, Phra Khanong)から歩いてほど近いところに、「森の中の図書館」を意味するライ・ブラ・リー・ナイパー(ไล-บรา-ลี่ ในป่า)と名付けられた、おしゃれなカフェがある。

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【2017.6.28】Naiipa Art Complex

 そのカフェのある建物は「Naiipa Art Complex」という名がついている。「Naiipa」とはタイ語で、「森の中」といった意味だが、そこには、芸術関係の活動をしている人のためのオフィスがあり、また、コワーキングスペースがある。コワーキングスペース、それは全世界的な流行であって、ここ、タイも例外ではないようだ。

IMG_3114【2017.6.28】Naiipa Art Complex

 カフェはその1階にある、大勢の人が一度に入ることのできないこじんまりとしたカフェだ。
 店員は、一人しかいない。

IMG_3115【2017.6.28】カフェにて

 そこで飲み物を飲みながら、友人と語り合う。
 ワンドリンク120バーツ(約400円)ほどだ。

IMG_3116【2017.6.28】カフェにて

 カフェの中に入ると、自分がまさに森の中にいるかのように感じられる。BTSの駅から、たったの徒歩3分だとは思えない。とても、落ち着く。そして自分も、こういったカフェをバンコクに一つこしらえてみたいものだと、考えてみる。
 バンコクにはこのように、趣向を凝らしたカフェなどが多い。そういったカフェを一つ一つ、訪ね歩いていくのも、バンコク生活の醍醐味と言えそうだ。
 たくさんの「創造性」に出会うことができるバンコクには、今後も長く住めそうだと思う。

■ライ・ブラ・リー・ナイパー(ไล-บรา-ลี่ ในป่า)
 位置 : Naiipa Art Complex 1階
 営業時間 : 午前10時~午後8時
 BTSプラカノン駅から徒歩3分


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