地球の覗き方

地球のことをのぞいてみよう

カテゴリ: タイ

 サメット島の南端部へと走っていく。

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【2018.11.25】サメット島にて

 南の方は、ビーチは少ない。

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 その代わり、眺望点が多く、駆けていくと気持ちがいい。

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 広い、海を臨むことができる。

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 島の最南端へとやってくる。

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 ビーチではなく、岩場だ。

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 島の南に、小さな島がひとつ見える。

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 しばらく休んでまた、折り返す。

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 島の中心まで、7kmほどの道のりだ。

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 夕日を眺めるために、小休止する。

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 11月下旬になっても昼間は30度を超え相変わらず暑いが、夕方になるといくぶん涼しく感じられる。

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 草花には、秋の気配がある。

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 水平線へと向かって、太陽が落ちていく。

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 たくさんの観光客が、日没のようすを見守っていた。
 美しい夕日を見る、それはサメット島観光の主要なアクティビティとなっていて、島中にはたくさんの「Sunset Viewpoint」とある標識があるから、それに従って行けば、美しい夕日が見られると思う。

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 そして、日没する。

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 島の中心部へと向かう。

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 サイケオビーチ(หาดทรายแก้ว, Sai Kaew Beach)近くの野外レストランで、食事をすることにする。

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 すぐ近くに海があって、雰囲気がある。

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 ピザやパンケーキなどを食べる。

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 味に関しては、期待してはならない。

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  残念ながらサメット島は、おいしいもの不毛地帯である。バンコクであれば半額で、ずっとおいしいものが食べられる。
 夕食を食べ終わってから宿泊先へと戻り、寝た。


 レンタルバイクでサメット島内を回る。

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【2018.11.25】貯水池

 まず向かったのはアオ・プラオビーチだ。

■アオ・プラオビーチ(อ่าวพร้าว, Ao Phrao Beach)
 サメット島内で唯一、西側を向いているのがアオ・プラオビーチへと向かう。

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 急な坂を下ったところにある。

IMG_7464【2018.11.25】アオ・プラオビーチにて

 ビーチのすぐ裏手には、リゾートホテルがある。

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 リゾートホテルの宿泊者によって、貸し切られたビーチという印象だ。

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 もちろん宿泊者以外も利用ができるのだが、ビーチチェアの利用が宿泊者に限られるなどして、宿泊者ではないとなんだか、利用しづらい。

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 しかし、ビーチの裏手がビーチであることから、とにかく静かでよい。水質もよい。
 午前中は日が当たりにくいため、もしかしたら水温がやや低く感じられるかもしれない。

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IMG_7481【2018.11.25】サメット島にて

■アオ・ヌアンビーチ
 アオ・ヌアンビーチ(อ่าวนวล ,Ao Naun Beach)は、小さなビーチだ。

IMG_7486【2018.11.25】アオ・ヌアンビーチへ

 鬱蒼とした森の中の道を抜けると、ビーチは現れる。

IMG_7487【2018.11.25】アオ・ヌアンビーチにて

 静かで、落ち着きのあるビーチだ。

IMG_7489【2018.11.25】アオ・ヌアンビーチにて

 隠れ家感があってよい。

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 もしかしたらやや、波が強いかもしれない。

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■アオ・チョービーチ(อ่าวช่อ, Ao Cho Beach)
 波止場のあるビーチだ。

IMG_7498【2018.11.25】アオ・チョービーチにて

 このビーチもそれほど、規模は大きくない。

IMG_7500【2018.11.25】アオ・チョービーチにて
 
 ここもまた静かなビーチである。

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■アオ・ウォンドゥアンビーチ(อ่าววงเดือน, Ao Wong Beach)

 アオ・ウォンドゥアンビーチは、サメット島内で、サイケオビーチ(หาดทรายแก้ว, Sai Kaew Beach)に次いで大きな、ビーチだ。

IMG_7514【2018.11.25】アオ・ウォンドゥアンビーチにて

 弓状の砂浜で、たくさんの人で賑わっている。

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 水質に関しては、他のビーチと比較するとやや劣る。

IMG_7517【2018.11.25】アオ・ウォンドゥアンビーチにて

 もし、水が澄んでいることを期待するならば、他のビーチがよいかもしれない。

IMG_7526【2018.11.25】アオ・ウォンドゥアンビーチにて

 しかし、広くて気分がいい。

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 個人的にサメット島のビーチとしてすすめるものがあるとしたら、

・アオ・プラオビーチ
・アオ・タプティムビーチ(#1133.サメット島「アオ・タプティムビーチ」で海水浴)

 の2つである。どちらも静かで、水質がよい。ただ、アオ・プラオビーチに関しては、リゾートホテルの宿泊客しかビーチチェアを使えないようになっている点が惜しい。


 サメット島の港で、港使用料の20バーツ(約70円)を支払い、サメット島へと入る。

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【2018.11.25】サメット島にて

 セブンイレブンがあったりしてずいぶん、開けた島となっているけれども、1981年までは日を跨ぐ宿泊を許可されていなかった。当然、開発もされていなかった。

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 島内の移動は、ソンテウ(荷台を改造した乗り物)、バイクタクシー、あるいはレンタルの自転車、バイクとなる。

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 土曜日の午後と日曜日の午前の利用で、300バーツ(約1050円)でバイクをレンタルすることにした。
 レンタルバイクは、港周辺にたくさんあり、パスポートなどの身分証明書と引き換えに、借りることができる。

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 サメット島では、Sky cottageというところに泊まる。

IMG_7439【2018.11.25】Sky cottage

 部屋はさほど広くはなく、朝食付きで、ツインルームが1泊1400バーツ(約4900円)だ。
 朝食はビュッフェスタイルで、品数や量は多く、フルーツもたくさん出てきてよい。

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 全般的にいえば、乾季のハイシーズンのサメット島は、宿泊料金が高いと言える。この朝食付きで1400バーツという水準は、サメット島では安い方に入る。

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 島という面積が限られるところでは宿泊施設が限られるから、料金が高くなりがちなのだろう。
 それでも週末を利用して、このようなところに来られるのは、幸せなことだ。11月の下旬でもぽかぽかと暖かい。バンコクに住めて、よかったと思う。

IMG_7443【2018.11.25】Sky cottage

 宿自体は清潔だったが、ビーチを利用する宿泊客が多いから、床が砂でざらざらとしている。

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 徒歩数分の距離に、アオ・タプティムビーチ(อ่าวทับทิม, Tubtim Beach)がある。

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 広いビーチではないが、静かでよい。

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 東側を向いたビーチなので、朝から日が差し込んで、寒いということはない。

IMG_7455【2018.11.25】アオ・タプティムビーチ周辺

 周囲にはコテージもある。

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【2018.11.25】島内の移動

 島内では、ビーチ間を結ぶソンテウが運行されている。1回の移動当たり20~70バーツである。

IMG_7457【2018.11.25】サメット島にて

 まずは、島内にあるさまざまなビーチをめぐってみることにした。


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